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2014年10月30日 (木)

11月2日 ヴァイオリンを背負ったカエルと巡る音景色の旅


今週末、11月2日のお昼過ぎ
自分としては先日、赤レンガのリサイタルでいろいろ出し尽くしたと思っていながら、さらにこれは濃密に、相当に、完璧に自分のいままでだすことのかった本当の自分の好きな音の世界にチャレンジできる機会です。
森本由希子さんという素晴らしいバイオリニストでありながらイラストレーターでもある彼女に自分の今までつくってきたお話に絵を描いてもらい、さらにそこから曲を創ったというライブです。

楽器編成が、ぜひ一度コラボレーションしてみたかったハープとついに共演できるの最高です。ハープは菊池成孔さんや林正樹さんグループでも活躍されている堀米綾さんにお願いして、完全に自分が描いてた音を形にしてくれるのでかなりテンションあがってます。そこに、普段から信頼あつい感性豊かなピアニストの山本光恵さんにピアノのみならずいろいろやってもらい、妻のトルンのいろいろな自然を想起させる音の世界。私は素晴らしいバイオリニストがいるので今回初めて中世フィドルのためのオリジナルをつくりハープとトルンと中世フィドルのための新曲をやらせていただきますが、これがとてもたまらなく楽しい。それだけでなく全体でのアンサンブル曲もたまらなく楽しいです。普段聞けない音世界を体験することに渇望されてる皆様、ぜひ!!絵も素晴らしいですよ。

11月2日(日)
14時半会場 15時開演
チャージ2500円
場所 四谷茶会記

森本有希子(絵、バイオリン)
森川拓哉(作曲、バイオリン、中世フィドル、ピアノ、アルトトルン)
堀米綾(ハープ)
小栗久美子(トルン、アルトトルン)
山本光恵(ピアノ、シンセ、グロッケン、ガムラン)

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