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2013年9月25日 (水)

勇気

勇気という言葉をいうことも聞く事も普通に生活していればない。
勇気という言葉が必要な時を感じた事がない。
目の前の一歩、明日の一歩を一歩一歩しっかりと歩いていれば
えいっと大きな一歩を踏み出す瞬間にはなかなか出会わない。
しかし、逆にいえば目の前の一歩をしっかりと歩いていると
えいっと想像もしないような一歩を踏み出そうとすることもなくなってしまう。
だからその時に勇気は必要になってくる。
そんな一歩をふみだせることのできる人を皆とても尊敬する。
そういう方たちに出会ってきて、振り返らず、戸惑わず思い切る。
10代の時にかなったらいいなと想像していたことに知らない間に
むかって歩んできてそんな想像が実現することに今出会えたりする。
毎日の一歩一歩がつながって大きな一歩になったのだ。
小人の何百万歩が巨人の一歩に匹敵するように。
次の大きな一歩にむかって、またイメージを膨らませることが大切だ。
想像する勇気、次の想像しかできないような一歩に向かって
小さな一歩をまた歩みだす事。

2013年9月12日 (木)

オンガク

昨日見た、ジプシーの兄弟の演奏のアレンジがすごい好きだった。
ストラディバリを演奏していて、正直その音色や彼らの音楽性そのものは
別に自分の好みではなかったんだけど、兄弟が遊びの中から見つけた
宝探しのようなアレンジのアイデア。ぜったいに楽譜に書いてたら
うまれないよね、おと出してみなきゃこれは見つからないよっていう
二人だけの音楽がたくさんあって、そういうの音楽の醍醐味の一つ
だよねって思ってすごい幸せな気持ちにしてくれた。そういうところが
見ていてすごい楽しかった。遊びの中から生まれる芸術こそ真の芸術
もっともっといろんなミュージシャンやダンサーたちと遊びたい!!
一人でも音楽でもっともっと遊びたい!!
音楽を好きだなあって思う瞬間がもう一つ。それは季節の変わり目。
その季節だから演奏する音楽や曲があるのがすごい好き。
あ、この季節きたからこの好きな曲弾けるっていうのが。
冬がきたからふかふかの毛布、羽毛布団でねれるっていうのと同じで。
自分の理解が及ばないような難解なリズムやハーモニー、構造の音楽というのが謎解きや冒険してるみたいで大好きなんだけど、ちょっと秋めいてくるとコルトレーンのバラードのアルバムが珠玉であるように
単純にメロディーがシンプルできれいな曲ばかり弾いたり聞いたりしたく突発的になったりする。秋マジック。
生徒さんがレッスンでやりたいともってきてアレンジしてあげた宇多田ヒカルのファーストラブとか懐かしくていろいろ思い出ぽろぽろしたりする。
http://www.youtube.com/watch?v=InMiTyhs2tY
生徒さんがこの曲やりたいんですといって自分の知らない曲や音楽に出会えるのもまたすごい楽しい。それがどんな音楽でもこの曲をこの楽器で弾いてみたいと思ってくれる思いがすごいうれしかったりする。
その思いを最大限に一番いい形にできることをもっともっと目指して行かないといけないなと思う。

2013年9月 5日 (木)

いい日

とてもよいことが一つあった日はとてもいい日だったと思う。
つまらないよくないことが三つ続いた日は、今日は最悪だと思う。

1日の中に大きいいいことと小さいいいこと
大きいいやなことと小さいいやなこと
その相対数が小さないいこと一つ分でも多ければ
その日はいい日になるのではないか
今日はそんなことを思った。

それならいやなことが三つ続いて最悪な日は
大きないいことを創りだせばいい日にできるのではないか

昨日は小さないやなことが3つ続いて最悪だと思ったけど
それに気づいて気分は悪くならず
今日はいいことばかりあった

明日をいい日にするために、いいことをたくさん見つけたい。

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