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2013年8月 9日 (金)

ワヤン バリの影絵人形芝居

バリの影絵人形芝居@みなとみらいホール屋上庭園
最高でした!!

http://blog.goo.ne.jp/wayangbali

まず、音楽 SE がガムラン。これの時点でテンションあがる。
そして、観劇のスタイルがまた自由!!
はじめに観劇のスタイル、方法を説明してくれるんですがまず自由に
立って歩いていいよと。その時点で、え????
そして自由にしゃべっていいし寝ていいし、ビール買いにいっていいし。

影を移すスクリーンのような紙があるのですが、
そのスクリーンの後ろにまわって影絵人形を動かすとこやガムラン隊の
演奏をみてもいいよと。私たちは中間のどちらも見える場所に陣取って
みてました。こういう観劇の異文化体験てすごいいいなと思いました。
すごい楽しかったし、お話も演者の梅田さんの演技もアドリブもすごい
楽しめた。ガムランの音楽も素晴らしかった。こういう観劇体験
文化体験をもっともっとしたいなあと感じた。芝のにおいなのか
なんかバリッぽいにおいもしてよかったし風が心地よく
衣装も素敵だったし影絵人形劇のための舞台もすごい雰囲気あってよかっった。

そしてガムランの音楽がはじまると子供たちが自然に声だして走り出すのをわたしは見逃さなかった。これぞ音楽の不思議な力。ハーメルンの笛吹き見てるみたいだった。ガムランでも可能かも。バリのガムラン弾き。

それと登場人物の神様とか勇者は古代バリ語を話し人間は日本語を話すみたいなのもすごい雰囲気あってたのしめたのですが梅田さんの話す古代バリ語は歌のようだった。世界の歌に聞こえる言語ランキングみたいなのみてみたいなと思った。中国の女書の村の言語とか。アルゼンチンのスペイン語とか。ブラジル語もちょっと歌っぽい??

こうした文化を現地で長い時間かけて習得されて純度の高い、でも日本人が楽しめる形に昇華された梅田さんにほんとリスペクトですね。

一つのことをつきつめ追い求めることの美しさをかいま見ました。

終演後、ガムランを試奏させてもらえたのも超たのしくうれしかった。
あの屋上庭園でなんかいろんな企画やりたいな。即興とかリズムアンサンブルとかフラメンコとかも面白い企画できそう。

竹取物語もがんばるぞ〜。こちらは10月2日みなとみらい小ホールです。

♪10月2日(水)

横浜みなとみらいホール 小ホール
19:00開演(18:30開場)

<日越外交樹立40周年記念>
小栗久美子トルン(ベトナム竹琴)&マリンバ公演 『竹取物語』

ベトナムに古くから伝わる竹琴「トルン」の歴史と
日本最古の物語といわれている「竹取物語」
ふたつが出会い、新たなストーリーを紡ぎ出す―

入場料:3000円(全席自由)
チケット取扱い:電子チケットぴあ
 Pコード:206-322 
TEL:0570-02-9999
 
出演:  小栗久美子(トルン/マリンバ)
      森川拓哉(ヴァイオリン/ピアノ/作編曲)
      立岩潤三(パーカッション)  

ゲスト:渡海千津子(ソプラノ)
井澤久美子(ピアノ)
長谷川由紀(ヴァイオリン) 
佐藤悠紀(ヴィオラ)
田中愛(チェロ)
容昌(パーカッション)

後援:ベトナム大使館、ベトナム航空、朝日新聞横浜総局、
 アジア文化社、日本木琴協会、マリンバ北星会、
neoria KOROGI、日本トルン協会    

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