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2009年7月27日 (月)

料理と音楽


昔、生物の先生がキノコを分類する理由はなぜかわかるか?といった

その理由は食べられるか食べられないか分からなかったら毒キノコを食べてしまうからだといった。

音楽をジャンルで分類することはなぜか。CDを売りやすく、買いやすくするためじゃなかろうか。


21世紀になっても、カレー屋さん、イタリアン、フレンチ、中華、そばやさん、日本にはスタンダードの料理屋さんがあいかわらずある。タイ料理やベトナム料理、インド料理といったエスニック料理といわれるものも流行ってきている。けれど新しい料理を看板に出す料理屋さんはあまりない。それを総称して創作料理といわれる。なぜだろう??

音楽でも新しいスタイル、21世紀ならではの音楽、リズムスタイル、楽器編成がもっと生まれてさかんに新しい音楽が生まれてもいいと思う。楽譜の譜割りやハーモニー進行、スケール。

そういうものをもっともっと聞いてみたいと思う。昨日のラテンバンドのライブではバイオリンが入る事で新感覚というちょっと冗談まじりの部分もあったけど、それに他の音楽から吸収できる部分を吸収したり。新しい感覚の音楽、新しいスタイルの音楽、ライブ。新しいスタイルの料理。そういうものも
もっともっと食してみたいと思ったりする。

それがしっかりと形として一定のクオリティー、スタイルになればの話だけど。ジャンルや制約に縛られない表現をもっともっと追求したい。一言でいえば地球の音楽みたいな。どこの国、どこの民族の音楽ではなくて地球人の音楽。みたいな。

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