自己紹介文

プロフィール

森川拓哉

4歳からバイオリン、ピアノをはじめバイオリンを三川晋、井上俶子に師事 ピアノを児玉康子に師事。桐朋音大付属子供のための音楽教室にてソルフェージュを習得。
早稲田大学卒業後、バークリー音楽院に留学。

在学中ジャズバイオリンニスト Rob Thomasにジャズバイオリンや即興演奏を師事。ジャズバイオリンの技術や理論などの手ほどきを受け、Wimdham Hillのグループで活躍していたチェリストEugene Friesenにフリーインプロヴィゼイションを習い、弦楽器が持つ深い表現の可能性を学ぶ。

その他にジャズのアプローチをFrank Tiberi、ブラジル音楽をFelnand Brandaoに師事

在学中から、ジャズ、ブラジル音楽、ラテンジャズ、現代音楽、フリーインプロヴィゼイション等のフィールドでボストン、ニューヨークで演奏活動を続け、エレクトロニカポップスグループmurr-murrの一員としてCDをリリース。2006年12月に帰国して、現在日本で主にジャズ、ラテンジャズ、ブラジリアンジャズ、フラメンコ、フリーインプロビゼーション等のフィールドで活動中。

文化庁芸術祭作品や新国立バレエ団公演、フラメンコ協会理事長でもある小島章司 空海生誕1000年高野山金剛峰寺における公演、代々木体育館におけるヘアショー、その他現代舞踊、フラダンスなどさまざまな舞踊公演における作編曲、演奏を担当。


CM「ル・ブルー」やドラマ、映画などのレコーディングにも多数参加している。その他にCDの作編曲、プロデュースを担当したベトナムの民族楽器トルンの楽曲がテレビ朝日番組世界の街道を行くにて使用される。
同楽曲をラジオ局Jwave、ニッポン放送番組においても演奏。
ベトナム大使館旧正月の晩餐会においてトルンとバイオリンにて演奏。


2011年、水前寺清子日比谷公会堂コンサートにてギターとトリオで演奏。


32カ国に渡る民族音楽、奏者との共演した経験から独自のバイオリン演奏表現を追求している。